1月31日午後「SWSP札幌ワイルドサーモンプロジェクト 市民フォーラム2026」を開催しました。今年もNHK札幌放送局で開催しました。当日は145名の方にご参加いただき、盛会で終えることできました。
フォーラムの開催内容は後日ニュースレターに取りまとめてご報告いたします。
本記事では開催概要と当日の様子を掲載いたします。
講演 3件
フォーラムのテーマ「今どうなっているの?気候変動の影響を受けるサケマスたち」に沿って、以下の3名にご講演いただきました。
①「本州・三陸サケの今」 峰岸 有紀
②「知床の森と海をつなぐカラフトマスの今」 野別 貴博
③「札幌のサケとサクラマスの今」 有賀 望
パネルディスカッション
講演いただいた3名とパネラーとして、パネルディスカッションを行いました。
それぞれがフィールドで感じている気候変動の影響を共有していただいたほか、私たちができることについてもご意見を伺いました。
ポスター発表
次世代を担う小学生、中学生、高校生の水辺に関する学習・研究結果などのポスター発表が行われました。会場を埋め尽くすほど多くの方にご参加いただき、質疑応答が活発に行われました。発表後は敢闘賞としてSWSPから本などの贈呈を行いました。
「みんなでサケさがそ!」結果発表、フォトコンテスト表彰式
最後に市民調査「みんなでサケさがそ!」の結果発表とフォトコンテストの表彰式が行われました。今年もたくさんの写真が投稿されました。
今回も多くの方々にご参加いただきありがとうございました!






